印鑑の材料・黒水牛についてのご案内

  • 2020.06.20 Saturday
  • 09:04

 

周南市
(徳山・新南陽・鹿野・熊毛)
下松市・光市・周東町
玖珂町・柳井市
に お住いの皆様

 実印・銀行印・会社印・ゴム印
名刺・封筒、ハガキ印刷

Tシャツプリントの店

 


和光スタンプ です。

実印は、親から子供への

 

  大切な贈りものです

 

 

 

 

新しい旗

 

 

店内2

 

 

 

 

八兵衛です

 

今日は、黒水牛の印鑑についてご案内しようと

思います。

 

当店で実印や銀行印をお作りになるお客さまで

一番ご注文の多いのがこの黒水牛です。

 

 

 

 

 

ご存知も方も多いと思いますが、黒水牛の印鑑の

材料は、水牛の角です。

 

詳しくご説明しますとベトナムを中心とした

東南アジアの水牛の角を乾燥させ 黒く染めて

印鑑の大きさに加工した 印材です。

 

ハンコ以外にも洋服のボタンや包丁の柄、料理を

食べる時の「はし」として利用されることもあり

そのほかには、アクセサリーとして加工される

こともあります。

 

水牛の角は、皮膚の一部であり 主成分は、

たんぱく質で出来ています。

黒水牛は、印材としても黒光りした美しさがあり

耐久性にも優れています。

 

 

 

 

 

上記の絵の通り、芯の通った中心部分が、芯持

(しんもち)という部分で、さらに角(つの)の先端に

あたる部位を使用した印材が最も良質だといわれて

おります。

 

また 黒水牛・牛角(うしのつの)などの印材は、

朱肉に馴染みやすく、きれいな印影を捺すことが

できます。

 

こうしたことから、実印・銀行印向けに 特に

男性に人気のある印材です。

価格的にも他の角系の印材・象牙などに比べれば

手頃となっています。

 

 

 

 

 

上記の写真のように 上質な黒水牛の印鑑の頭には、

針で突いたような点があります。

 

これが芯持ち印材のしるしです。

芯がある印材は、ひび割れにくいという特性があります。

芯のない印材は、ひび割れが入りやすく 耐久性に

問題があるようです。

 

当店で使用する黒水牛の印材は、全て芯持ち材を

使用しています。

 

最近は、直径が16.5ミリとか18ミリといった少し

大きいサイズの実印のご注文が増えてきました。

 

実印は、一生使えるものが良いので 相応の年齢に

なっても見劣りしないものが良いというお客様が

増えてきています。

 

中には、若い時に 記念にもらった『みとめ印』を

実印登録して 40代になって みすぼらしいので

フルネームの大きな印鑑に作り変えに来られる

お客様も結構ありますよ。

 

 

今日は、黒水牛の印材の印鑑についてご案内

いたしました。

 

 

 

 

 

最後まで ご覧いただき有難うございました。

 


 

==== 店長・お店紹介 ====

 実印と銀行印の2本セットが
   当店のお勧めです!!

 

    
実印・印鑑・ゴム印・名刺・ハガキ・封筒・伝票印刷
シャチハタ・Tシャツプリント・カッテイングシート
表札・ネームプレート
の専門店


有限会社 和光スタンプ周南店 

 
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