ゴム印の製造工程のご案内

  • 2019.09.20 Friday
  • 09:54

周南市
(徳山・新南陽・鹿野・熊毛)
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に お住いの皆様

 実印・銀行印・会社印・ゴム印
名刺・封筒、ハガキ印刷

Tシャツプリントの店

 


和光スタンプ です。

実印は、親から子供への

 

  大切な贈りものです

 

 

新しい旗

 

 

店内2

 

 

 

 

 

八兵衛です

 

 

今日は、ゴム印の製造工程のご案内です。

 

最近は、製造工程を省略できる合成樹脂で出来た

樹脂印をゴム印として販売している会社もあるようです。

 

当店では、天然ゴムを主な材料とした高品質のゴム印を

製造する協力工場で製造しています。

 

ゴム印の製造4

 

 

樹脂印も昔に比べるとかなり品質が良くなってきた

そうですが、耐久性や捺印の性能では、まだまだ

本物のゴム印より劣るようですね。

 

ゴム印の製造2

 

通常ゴム印は、

1、ゴム印の原稿に当たる版下を作成して、それをもとに

 ネガフィルムを作成します。ネガフィルムに傷や

 ピンホールが空いてないか丹念に確認して修正します。

 

2、次にそのネガフィルムを感光樹脂の板に密着して

 強い紫外線を当てて焼き付けをします。

 その後 不要な樹脂の部分を洗い出してから

 再度 紫外線を当てて全体を硬化させます。

 

3、こうして紫外線による樹脂型取りが済んだら

 次はこれをもとにゴム印の母型を作成します。

 

4、母型が完成したら今度は、この母型にゴム印の材料を

 乗せて プレス機で熱と圧力をかけてゴム印を成型します。

 この時 一度に熱と圧力をかけるとゴムの内部に気泡が

 出来て ゴム印の文字が潰れてしまいます。

 その為に途中何度かプレスの圧を下げてガス抜きをして

 綺麗な文字が形成できるようにします。

 

5、その後 成型の終わったゴムを冷まして 

 それぞれ用途に応じて カットして 台木に

 張り付けていきます。

 

 

ゴム印の製造3

 

本物のゴム印か そうでないかを見分けるには、

ゴム印の印面をよく見るとわかります。

 

ゴムの色が透明なものは、ゴム印ではなくて樹脂印です。

朱色または、赤色のものは、ゴム印のようですが

ゴムの厚みをよく見て下さい。

 

ゴムの厚さが当店のものに比べて薄いものは、

感光樹脂型取りの時間を短縮して 彫りを浅くして

ゴムの材料を節約したもののようですね。

 

こんな物でもなんとか使用できますが、耐久性には、

問題があるようです。

ゴム印は、品質のキチンとした物の方が長く使えて

経済的なようですね。

 

 

 

最後まで ご覧いただき有難うございました。

 


 

==== 店長・お店紹介 ====

 実印と銀行印の2本セットが
   当店のお勧めです!!

 

    
実印・印鑑・ゴム印・名刺・ハガキ・封筒・伝票印刷
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表札・ネームプレート
の専門店


有限会社 和光スタンプ周南店 

 
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